Cross Coltural Artisan Association

CCAAとは

MISSIONー使命ー

世界の伝統工芸を担う人々に「国際的な交流・協働の場」を提供し「美術工芸品の発展」に貢献する

CCAA(一般社団法人 異文化伝統工芸交流協会)は、インドネシア伝統染色「Batik」の復興プロジェクト『リファイン・バティック』を基幹事業として、下記の事業を行なっております。

企業に対して 伝統工芸品の委託生産プランニング、産学連携コーディネート
大学に対して 文化交流事業(講師派遣など)、産学連携コーディネート
作家に対して 作品発表(展示)・販売機会のコーディネート、創作インスピレーションの提供
公益事業として 伝統工芸職人の技術・自立支援、伝統工芸の復興活動

沿革

2011年8月 Rachmat Gobel氏(元インドネシア貿易大臣)の意向を受けて、礼子バラック、伊藤ふさ美、伊藤陽一郎が中心となり、インドネシア伝統工芸のロウケツ染め復興を目的とした「エコバティック・プロジェクト」を立ち上げる
2011年12月 第26回東南アジア競技大会(SEA Games)の公式マスコットキャラクターを開催地パレンバンの伝統織"ソンケット"を用いて制作した
2012年〜 インドネシアのソロ市にバティック染色の実験工房を作り、伝統を守りながら品質を向上させた「リファイン・バティック」シリーズの制作を開始した
2013年8月 女子美術大学と協働:大学教育の現場でワークショップとバティック制作の指導を行う。制作作品は女子美術大学ミュージアムに展示された
日本相撲協会との協働:ジャカルタ巡業にて、横綱・大関にバティックで制作した浴衣を進呈した
2013年12月 Japan-Indonesia EXPO2013:MONOZUKURIブースに「エコバティック・プロジェクト」の作品を展示した
2014年2月 インドネシア・ファッション・ウィークにて作品を展示した
2014年10月 女子美術大学と協働:インドネシアのISI JOG芸術大学との交流授業プロジェクトを実施した
国際交流基金へ協力:ジャカルタ・ファッション・ウィーク『日尼デザイナーのコラボ』企画
一般社団法人 異文化伝統工芸交流協会(Cross Cultural Artisan Association)を設立

役員一覧

代表理事 伊藤ふさ美

バティック染織作家:女子美卒業後、ISIジョクジャカルタ芸術大学に留学。在学中にソロ市のバティック工房にて伝統技法を習得。帰国後、岡山県倉敷民芸館付属研究所を卒業。1979年から現在に至るまでバティックの専門家として文化活動に従事。

▶︎伊藤ふさ美の個人ページ

理事 小笠原小枝

染織史学者:日本女子大学名誉教授 東京国立博物館客員研究員 日本伝統工芸展監審査委員 ポーラ伝統文化振興財団理事・ポーラ賞選考員

▶︎小笠原小枝の研究業績一覧

理事 柳由紀

織物作家:女子美術大学卒業 岩立フォーク・テキスタイル・ミュージアム理事

▶︎柳由紀の個人ページ

理事 礼子・サディア・バラック

2011年「エコ・バティック・プロジェクト」発足以来、インドネシア・バティック復興活動に参画

理事 松尾充哲

BKPM(インドネシア投資調整庁)アドバイザー

理事(事務局長) 伊藤陽一郎

国際基督教大学卒業 2011年「エコ・バティック・プロジェクト」発足以来、インドネシア・バティック復興活動に従事する。

監事 清水恭子

ジョージア大学ジャーナリズム大学院卒業 アジア・コミュニティ・センター21理事